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KX2用ヒートシンク

春になって気温が上がってきましたが、ツイッターを見ているとKX2で運用中リグの温度上昇が激しく、これからのシーズン厳しいのではとの話が出ていました。
真冬でもリグの右側がかなり暖かくなるので真夏になるとヤバいかもと思い簡易なヒートシンクを作ってみました。

ヒートシンク/構想図
構想図。
ヒートシンクをいろいろ調べていたら、アルミよりも銅の方が熱伝導率がいいらしい。
という事で薄い銅版を加工してつくります。
収納時は外せるようにKX2の右側のローレットネジで固定したいので指が入るように少し隙間を開けてます。

ヒートシンク/材料
本日買ってきた材料
 銅板 0.3mm 自宅に0.5mmの銅板があったのですが、分厚くて加工が難しかった。
 アルミ板 厚さ3mm×2本

ヒートシンク/加工1
銅板をアルミ板ではさみ、がっちり固定、エイッと曲げます。
単に曲げただけだと角がちゃんと出ません。金槌でたたいてRを直角に。

ヒートシンク/加工2
ヒートシンクのヒダ部分を挟んでさらに曲げ、アルミ板を挟むことで3mm幅になります。

ヒートシンク/加工3
多少歪んでも気にしないですが、下側は折り返してきた銅板を張り付けるので平らになるように気をつけました。

ヒートシンク/折り返し
ヒダ部分を作って、最後は折り返して貼り付けました。本来なら熱伝導性の接着剤か両面テープで貼ればいいのでしょうけどホームセンターには無かったので、普通のボンドで貼り付けちゃいました。剥がれたらまた考えます。

ヒートシンク/乾燥中
ローレットネジを入れる穴ですが、適当に開けて失敗。位置が下過ぎたので開け直しました。

ヒートシンク/完成
一応完成。

ヒートシンク/歪み
結構歪んでますね。

ヒートシンク/取りつけ
KX2に装着。

ヒートシンク/真横
真横から。アンテナコネクタとは5mmほど空いてます。

ヒートシンク/収納
タッパー収納にもそのまま入りました。

効果のほどはこれから使ってみてのお楽しみです。
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。