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ヒートシンク テスト

昨日に引き続き、今日も雨なので、昨日作ったKX2用のヒートシンクのテストをしてみました。

電源OnでKX2の温度計は22℃。10W CWで連続送信してみました。
KX2の温度計がどの程度信用できるのか不明ですが、ある程度参考になるかと思います。

ヒートシンクテスト/50度
ヒートシンクを付けた状態でCQ出し続け。15分で50℃を超えました。
ヒートシンク全体がほんのり暖かくなっていますのでそれなりに放熱されているのでしょう。
その後引き続き5分程送信を続けていましたが、なかなか温度上昇せず。

ヒートシンクを取り外し、10分間連続送信。
ヒートシンクテスト/56℃
56℃まで上昇。KX2の側面を手で触ってみてもかなりの温度です。

再度ヒートシンクを取り付けし、10分間連続送信。
ヒートシンクテスト/54℃
54℃ですね。手で触ってみても、先ほどよりは温度が低いのが判りました。
2℃の差がヒートシンクの性能としてどうなのかよくわかりませんが、風通しのよい屋外であればもう少し効果も期待できるかな?
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コメント

よさげですね

私はもう少し手抜きの対策をしてみたのですが、今一つの結果でした。やっぱりちゃんとしたヒートシンクが必要かなあ。

Re: よさげですね

どうなんでしょうか?実際に炎天下で運用していないのでホントに必要かわからないです。
もっと暑くなってから考えてもいいかもしれません。

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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。