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和歌山移動運用 その2_アクティベート断念

11月24日は和歌山県田辺市の大塔山(SOTA JA/WK-004)にて運用をする予定で出発。
今回の移動運用で唯一楽しみにしていた登山でした。

早朝から出かけ、まだ暗いうちに登山口に到着。
2017大塔山/林道
夜明け前の林道

2017大塔山/登山口
鉄板を渡った左側に登山口。右側に車3台程停められるスペースがありました。

夜が明けるのを待って登山開始しましたが、登山口へ入ってすぐに道がなくなりました。
2017大塔山/登山道


本来右側の尾根へ登らないといけないようなのですが、なかなか取りつきが見つからないので谷筋をあっちへウロウロこっちへウロウロ。
私のGPSには左の尾根伝いに破線が描かれていたのでそちらから登ろうと取りつきを探します。
2017大塔山/地図

沢の奥の方へ行ってみると綺麗な滝がいくつもありました。
2017大塔山/滝

2017大塔山/滝2

って、こんなことしている場合ではありません。既に登山開始から1時間経過。
全く見当たらないので無理やりよじ登ろうと考えても、どこも断崖絶壁のようなところばかりでなかなか取りつきが見つかりません。
何とか登れそうなところを見つけて登り始めましたが、かなりの急こう配です。重いザックを背負っているのでバランスをとるのに一苦労。
GPS地図に出ている尾根沿いの破線まで出れば下山も何とかなるだろうと思って、頑張って登りましたが、この破線も単なる獣道のようなものですぐに道が消えてしまいました。崖で行き止まり。
また、どこかで道を見誤ったかなと戻ったり行ったりしましたが、どうにもなりませんでした。
登り始めてすでに1時間半以上経過しており、このまま登り続けたら下りられなくなりそうなので諦めて下山することにしました。
ただ、登ってきたルートをそのまま降りるのは自信がなかったので破線の道を下ることにしましたが、これまたすぐに道がなくなりました。(涙)
結局下りも急こう配の崖地を出来るだけ下りやすそうなところを探しながら慎重に1時間ほどかけてゆっくり降りてきました。
途中何度も「降りるの無理じゃないか?」「焦るな焦るな」と自問自答、言い聞かせながらの下山でした。
緊張の連続で、何とか下山できた時はホッとしました。

昨年、すぐ隣の法師山へ登った時は、しっかりした登山道だったし、大塔山のほうが有名なので大丈夫と思っていましたが、想定外でした。
もう少し事前調査をしっかりやって再チャレンジします。

〈おまけ〉
その1 下山途中TH-D74の電源が入らないのでバッテリーの接触が悪いのかな?
     と思い外そうとしたら留め具がパキッと折れてしましました。(涙)
2017大塔山/D74

その2 この日は南紀白浜の温泉に浸かりました。風呂上りに白良浜でビールを飲みながらの夕日がきれいでした。
2017大塔山/白浜夕日
 




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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。