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2度目の小金ヶ嶽

今日は兵庫県篠山市の小金ヶ嶽(SOTA JA/HG-056)にて移動運用してきました。
昨年9月にも登りましたが、アスレチックのようでなかなか楽しい山です。
標高725mですが、駐車場が標高512m地点にありますので1時間ほどで山頂に到着できます。
ただ、岩場の多い山なので雨の日は避けた方がいいと思います。

早朝5時過ぎに駐車場に到着。辺りは真っ暗です。
日の出が6時40分ころなのでチョット早すぎました。駐車場のトイレで用を足し、荷物の整理をして6時前に出発。

2017小金ヶ嶽/出発
まだ真っ暗です。

2017小金ヶ嶽/案内
尾根に出ました。ここから岩場になるので注意が必要。

下の写真は下山時に撮影したものですが、切り立った岩の尾根を巻いたり乗り越えたりしながら進みます。
ヘッドライトの明かりだけで登るので慎重に。
2017小金ヶ嶽/岩尾根1

2017小金ヶ嶽/岩尾根2

2017小金ヶ嶽/鎖場
鎖が整備されていて助かりますが、暗闇ではかなり怖いです。

2017小金ヶ嶽/小金ヶ嶽
小金ヶ嶽が見えてきました。


2017小金ヶ嶽/到着
到着しました。

2017小金ヶ嶽/朝日
朝日です。

到着してすぐにアンテナを張り、7:30頃運用スタート。
2017小金ヶ嶽/ギボシDP
10m~40Mギボシダイポール7mH
山頂が狭くてダイポールのエレメントを南北にしか張れないので、WやVKに対しては不利ですね。

何時ものように14MHzから始めたところすぐに北米から呼ばれました。しばらくCQを出しているとニュージーランドで運用しているスイスの局が呼んでくれました。丁度1か月前、ニューカレドニアに移動されてた時にも呼んでいただいた局です。
かなり厳しかったのですが、多分交信できたと思います。(チョット自信ない)
その後しばらくCQ出し続けるも呼ばれないので18MHzに移動。
北米とオーストラリアから呼んでいただきました。
21MHzでは殆ど呼ばれず、ハイバンドはあまりコンディションが良くないようなので7MHzに出てみましたが、これまた全く呼ばれず。10MHzにも出てみましたが、国内のコンディションは良くなかった。
その後再度14MHzに出たところ、北米、オーストラリア、ニューカレドニアから呼ばれました。
少し時間を措いたら国内コンディションも良くなっているかも、と思い、一旦休憩。
ラーメンを食べていると、団体さん到着。山頂の半分を占拠されてしまいました。
已む無くダイポール撤収し、VCHアンテナを上げて7MHzに出てみましたが、やはりサッパリ呼ばれずでした。

お昼近くなったので本日の運用は終了としました。

2017小金ヶ嶽/シャック
本日も呼んでいただいた各局、ワッチしていただいた各局ありがとうございました。

2017小金ヶ嶽/下山


〈本日の運用結果〉
 7MHz  4局(JAのみ(S2S:1局))
14MHz  6局(北米:3局、ニュージーランド:1局(S2S)、ニューカレドニア:1局、オーストラリア:1局)
18MHz  5局(JA:3局、北米:1局)
21MHz  1局(JAのみ)
433MHz 2局(S2S:1局

Equipment
 Rig:KX2 (5W)
 Ant:IVDP



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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。