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NTS220 その②

先日手に入れたNTS220ですが、イロイロいじくっていると気になる点が出てきました。
前回の記事でも書きましたが、CWの周波数ズレに関しては送受信とも約1.3kHzズレてます。
尚且つCWを受信した際、頭切れを起こします。
最初の端点が聞こえない為、JP3がOP3に聞こえます。

また、ブレークインタイムも初期設定では1秒程度の設定になっているようなので短くしたいのですが、取説を見るとマイコンのプログラムを変更すれば時間設定の変更ができると記載されています。チョット私にはハードルが高すぎ(汗)

という事で西無線さんにメールで問い合わせたところ、すぐに返事をいただきました。

以下西無線さんからの回答
CWは送信周波数が1.3kHz高くなります。受信フィルタの中心周波数付近へ送信キャリアをシフトしているため、その分ずれます。
CW受信時に出だし部分の音が再生されないのは、強い信号を受信したときにAGCの立ち上がりに時間がかかり頭切れになることがあります。(低消費電流回路による副作用です)
ブレークインタイムを短くする場合、手数料は3千円です。
との事。

周波数ズレの件は運用時に注意すればOK。
受信時の頭切れに関しては送信機側の出力最低にしてにダミーロードを装着・送信し、NTS220で受信すると頭切れせず受信できました。

取説に書いておいてくれたらいいのになと思いましたが、SSB機にCW機能をおまけで付けたような感じなのかな?
もう少しCW機能を強化してもいたいなという感想です。

とりあえずブレークインタイム変更をお願いするため、西無線さんに送ります。
NYS220/梱包

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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。