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アンテナテスト(Snap-QEC Match)

先日から改造していたSnap-QEC Match Antennaのテストをしようと三田市の羽束山(SOTA JA/HG-117)へ行ってきました。
丁度、北米の局が山頂から100Wで出るのでJA VK ZL各局とS2Sしたいなんて情報もあったので、めったにない北米とのS2S狙いも兼ねて。
山の様子等は過去記事をご覧ください。

2019羽束山/P着
朝6時過ぎに駐車場へ到着。さっさと身支度整えて出発。

2019羽束山/三田方面
7時に山頂着。三田市方面は少し雲がかかっています。

2019羽束山/シャック
早速シャックを構築。

2019羽束山/QECマッチ
Snap-QEC Matchを設置しようとペットボトルを縛り付けたロープを投げ上げますが、なかなか思うような枝に引っかからず、結局高さ8m程の枝に引っかかったので、少々斜めになりますがこれで良しとしました。
ただ、SWRが1.7とチョット高め。狭い自宅の庭で調整したのがいけなかったかな?

併せていつも使っているギボシダイポールも展開。こちらも給電点の高さ6m程とチョット低くなってしまいました。

早速14MHzでCQを出してみました。RBNを見ているとSnap-QECは北京まで結構強く飛んでいるようでした。
逆にダイポールはやはり給電点の高さが足りず、全く飛んでいなかったようです。

次に7MHzに出てみようと、Snap-QECの接続を変え、カウンターポイズを付けて早速送信しようと思ったらSWRが4。
カウンターポイズの位置を変えたり、いろいろやってみましたが、どうも上手くいきません。
仕方がないのでDPで運用することに。
今朝の7MHzはわりとコンディションが良かったみたいで、1,2,3,5,6,7,0エリアと交信。
国内だけでなく。北京までも飛んでいたようです。
Snap-QECはもう少し調整が必要ですね。ただ、10mの高さの枝に投げ上げるのが私にはチョット難しいです。

7MHzで呼ばれなくなったところで、DJ-G7からJF3FGL局の声が聞こえたので早速応答。無事S2Sできました。
2019羽束山/MY-125
今日はHFメインのつもりだったので、Bi-Quad Antennaではなく、ダイヤモンドのMY-125を持ってきました。
やはりBiquad Antennaよりかなりゲインは落ちる感じですね。ただ、非常にコンパクトなのでついで運用で使うには良さそうです。

そうこうしていると、10時半頃、北米の局のスポットが14MHzで入りました。
残念ながら、スポット周波数はコンテスト局が強く入感しており聞こえません。しばらくすると北米局も少し周波数をずらして再度スポットをしていましたが、こちらもしばらくワッチしていましたが何も聞こえずでした。残念。
北米との伝搬を考えるともう少し早い時間なら交信できたかもしれません。

2019羽束山/撤収
11時を回るとポツポツとハイキング客が登ってくるようになったので、お昼前には撤収しました。

Reliveで作った動画です。


〈本日の運用結果〉
 7MHz  12局(JAのみ(S2S:1局))
14MHz   4局(JAのみ)
21MHz   1局(JAのみ)
433MHz  2局
1.2GHz  2局(S2S:2局)

Equipment
 Rig : KX2 (5W) , DJ-G7 (1W) , TH-D74 (2W)
 Ant : Snap-QEC Mach , DP , MY-125 , SRH771
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。