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ギボシダイポールの接続部

移動運用でよく使っているギボシダイポールですが、接続部のパーツを変えてみました。

ギボシダイポール接続部/ラベル
これまで使っていたのは園芸用品のラベルです。鉢植えに名前を書いて刺すヤツです。
加工が楽なのですが強度があまりありません。

ギボシダイポール接続部/割れ
一昨日の移動運用時に木に引っかかったエレメントを引っ張ったらパキッと割れてしまいました。

ギボシダイポール接続部/PPシート
今回は百均で売っているPPシートをチョイス。
厚さはいろいろ売ってますが、1mmだとチョット加工しにくいので今回は0.7mm圧にしました。

ギボシダイポール接続部/加工
ハサミで5cm×1.5cmにカットして穴あけパンチで簡単に加工できます。

ギボシダイポール接続部/完成
換装完了。
で、昨日の運用で早速使ってみましたが、強度的には全く問題ありません。
加工も楽なのでおすすめです。

因みに一番最初にギボシダイポールを作った時は分厚いプラバンを加工して作りました。
ギボシダイポール接続部/当初
これは接続部だけでなく、給電部もプラバンです。
加工がかなり大変。

ギボシダイポール接続部/キーフォルダー
こんなのも使ってみました。
ラベルキーホルダーです。
加工が一切不要なのでらくちんですが、接続部が多いとチョットかさばるので今は使っていません。

この様なパーツは使わずにインシュロックで固定してしまうやり方や、細いエレメントを使う方は紐で固定したりと、皆さんいろいろ工夫されていますが、私の場合完全に固定はせず現地で調整するために解けるようにしています。
特に藪山でエレメントの貼り方が制約される場合に同調点がズレてしまい、どうしてもSWRが落ちないケースがあるので解いて折り返してエレメントを短くするためです。
逆に長くする場合は5cm刻みのエレメントをいくつか繋ぎ足して調整しています。
広い山頂であれば逆Vの開き角を調整するだけでOKですけどね。
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。