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六甲山でDX

昨日の続きです。
午前中の鴻応山での運用を終え一旦帰宅、昼食をとって支度を済ませ六甲山(SOTA JA/HG-027)へ向かいました。

今回もヨーロッパ狙いメインですが、2月に勝手にQSO Partyをした時、隣のSummitで運用していたJP3PPL局のログを見るとヨーロッパだけでなく、7MHzで北米とも交信しておられたので、夕暮れ時であれば7MHzで北米が狙えるかもしれないと思って両方狙いです。

宝塚の渋滞に巻き込まれながら、3時頃に山頂直下の茶屋の前に到着。

2020六甲山/景色
少し曇っていて、景色もかすんでいます。

2020六甲山/到着
直ぐに山頂へ到着。

2020六甲山/シャック
まだ、時刻が早く、登山客や観光客が多いので山頂でアンテナを張るのは気が引けるので、少し離れたところをシャックとしました。
ただ、この場所だとアンテナの向きが北米方面で、ヨーロッパは辛いかも。

2020六甲山/システム
今回のシステムです。
2月の勝手にQSO Partyと同じくMX-P50Mを接続し30W運用です。

夕暮れまでには少し時間があるのでまず7MHzで国内交信をと思いましたが、バンド内が静かです。
あちこちバンドを覗いてみますがほとんど呼ばれず、16時頃になって14MHzに出たところ、すぐにスウェーデンから呼ばれました。その後もロシアベルギーなどポツポツと呼ばれますが、2月の時と違いかなり信号が弱く取り切れない局も何局か。
やはりアンテナの向きの問題かな~?
と思っていたら、オーストラリアからのコール。弱くてなかなか聞き取れなかったのですが、オーストラリアでアクティベーション中のVK1DA局でした。無事S2S。
17時を回って一旦18MHzに出てみましたが、こちらはイマイチ。
再度14MHzに戻ったところ、スペインから呼ばれました。\(^o^)/

時刻が18時を回ったので北米狙いで7MHzと10MHzに出てみましたが、こちらは不発でした。
まあ、向こうは夜中の2時とかなので仕方ないですね。
RBNでは北米まで飛んでるんですけどね。

最後にもう一度14MHzに出てみましたが、既にヨーロッパへのパスは終わったみたいで18時半頃まで粘りましたが、大した成果も無かったので18時半頃運用終了としました。

2020六甲山/夜景
下山時、夜景が綺麗でした。
既に19時を回っていましたが、まだ観光客が登ってきてました。
平日なので人はほとんど居ないと思っていましたが、よく考えたら学生さんは春休みでしたね。

〈本日の運用結果〉
 7MHz 2局(JAのみ)
14MHz 17局(JA:4局、スウェーデン:2局、ベルギー:2局、ロシア:2局、チェコ:1局、ラトビア:1局、スペイン:1局、ニュージーランド:2局、オーストラリア:2局(内S2S:1局)
18MHz 1局(ロシア)
21MHz 1局(ニュージーランド)

Equipment
 Rig : KX2 + MX-P50M (30W)
 Ant : IVDP

新しいSOTA MAPで見てみたらこんな感じでした。
2020六甲山/SOTAMAP
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。