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中向背(三角点)運用

論鶴羽山での運用を終え、中向背(ナカムカセ)へ向かいます。

2020中向背/バイク
途中、道端に黄色い花が沢山咲いていました。

2020中向背/ナルトサワギク
ナルトサワギクというそうです。
特定外来種に指定されているそうです。綺麗なんですけどね。

2020中向背/沼島
沼島もよく見えました。

2020中向背/駐輪
中向背へ向かう林道入り口へ到着。
隅っこにバイクを停めました。(車の場合少し離れたところに退避場がありました。)

2020中向背/電波塔
駐輪場所から山頂の電波塔が見えます。

2020中向背/中向背地図
林道入り口から電波塔のある山頂までは徒歩20分程でした。
車でも上がれないことは無いと思いますが、(新しい轍はありました)未舗装で、かなりの急こう配なので怖いです。
ある程度上がれば車を停めるスペースもありました。

2020中向背/林道
最初だけ未舗装の急こう配ですが、その後はコンクリート舗装でした。

2020中向背/電波塔着
電波塔に到着。

2020中向背/右奥
電波塔の右奥に三角点があります。

2020中向背/三角点
この辺りにはアンテナを上げられるスペースはありません。

2020中向背/シャック
電波塔の前に戻ってきてVCHアンテナを上げました。

時刻も10時を回っていたので7MHzから運用することに。
(バンド内を覗いてみると論鶴羽山であったノイズは皆無です。あのノイズは何だったんだろう。)
国内チェイサー各局と交信した後、14MHzから順番に28MHzまで運用しましたが、時間的に海外へのパスはもう閉じてしまったようで、DXはほとんどありませんでした。

一通り運用したところで大事な事に気づきました。
今回はリニアアンプを使って30W運用を行う為、VCHアンテナの給電はいつものチューナーは外して直接給電するつもりだったのですが、朝の論鶴羽山から今迄ずっとチューナーを使っていました。
ポリバリコンで作ったチューナーで高い電圧には耐えられないので気をつけていたつもりだったのですが・・・。
ところがこのチューナー何の問題も無く動作しています。
VCHアンテナ自体は電圧給電ではないので10W程度までは大丈夫だろうと思っていましたが、まさか30Wでも問題なかったとは。チョットした発見でした。

お昼を回ったところで今回の淡路島運用は終了としました。
オニギリで腹ごしらえして帰路につきました。

2020中向背/路肩
中向背への林道入り口から500m程のところに車を停められそうな退避場がありました。

2020中向背/堤
大きなダムがありました。
堤がオシャレ。

2020中向背/上田池
上田池(コウダイケ)という灌漑用のダムだそうです。

先日の一山に引き続き、今回も風が強かったです。
ただ、やはり南あわじですね。風はあっても暖かかったです。
明石大橋を渡るのは怖かったですけど(^^;

〈中向背三角点での運用結果〉
  7MHz 12局(JAのみ、S2S:1局)
 14MHz  8局(JA:5局、ロシア:1局、台湾:1局、ニュージーランド:1局)
 18MHz  7局(JA:6局、ニュージーランド:1局)
 21MHz  6局(JAのみ、S2S:1局)
 24MHz  2局(JAのみ)
 28MHz  5局(JAのみ、S2S:1局)

 Equipment
  Rig : KX2+Amplifier(30W)
  Ant : Handmade Vertical


2020中向背/チューナー
帰宅してから、念のためチューナーを見てみましたが、なんの問題もなさそうです。(^^)
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。