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コンディション変わってきた?(歌垣山運用)

深山運用を終え、歌垣山(SOTA JA/OS-018)へ。

2021歌垣山/到着
12時半頃到着。
ここは山頂直下までバイクで入れます。車だと少し歩きます。

2021歌垣山/広場
いい天気なのに誰も居ません。(この後数人来ましたけど)
ここ歌垣山では夕方のグレーライン狙いのつもりですので、日暮れまではたっぷり時間があります。
ゆっくり準備開始。

2021歌垣山/日差し
日差しがキツくてかなり暑かったです。

2021歌垣山/シャック
ベンチを一つ借りてシャックとしました。

時間がたっぷりあるので、とりあえず7MHzで国内交信をと思いましたがコンディションがイマイチだったので、ハイバンドをウロウロ。
珍しく433FMにも出てみました。(低山でロケが良くないのであまり呼ばれませんが)

2021歌垣山/飴
15時を回るとお腹が減ってきましたが、何も無いので飴玉でごまかします。(^^;

16時頃からEU狙いで運用開始しようと思いましたが、今朝のバンドの状況を考えるともしかしたら14MHz以外の方がいいのかもしれないと思い、21、18MHzとでてみましたが全く飛んでいないようなので14MHzにチェンジしたところ、私と同じように夕方のグレーラインをねらって猪名川町の大野山(SOTA JA/HG-052)で運用するJP3PPL局の強烈な信号をキャッチ。
とりあえずS2Sゲットして、私も運用開始。
何局かヨーロッパ方面と交信できましたが、オーストラリアからの信号が強力です。
RBNを見るとヨーロッパ方面よりもオセアニアによく飛んでいるようです。
朝の深山運用程顕著ではないですが、少し伝搬状況が変わってきたような気がしました。

その後、もしかしたら10MHzとかの方が良かったのかも。と思いましたがスペイン局との交信の後、突然SWRが悪化。
あれれ~?と思っているとこれまた突然リニアアンプの電源断。

何が起こったのかよく判りませんでしたが、これ以上30W運用は無理なので終了しました。


〈歌垣山運用の結果〉
  7MHz  5局(JAのみ)
 14MHz 29局(JA:4局(S2S:2局)、スペイン:1局、フランス:6局、ドイツ:2局、ハンガリー:1局、ベラルーシ:1局、スウェーデン:2局、チェコ:1局、フィンランド:2局、ASロシア:2局、オーストラリア:3局、EUロシア:2局、中国;1局、インドネシア:1局)
 18MHz  6局(JA:3局、オーストラリア:1局(S2S)、ニュージーランド:1局、台湾:1局)
 21MHz  8局(JA:3局、オーストラリア:4局(S2S:1局)、ニュージーランド:1局)
 28MHz  1局(ニュージーランド)
433MHz  2局

 Equipment
 Rig : KX2+Amp(30W) , TH-D74(2W)
 Ant : Handmade vertical antenna , SRH771

2021歌垣山/SOTA Map


帰宅後、バッテリーとリニアアンプ、チューナーを点検。
とりあえずリニアアンプのヒューズを見てみましたが問題なし。
バッテリーをチェックすると全く電圧が出ていませんでした。
とりあえず充電器を接続すると復活。電圧は11.4Vまで下がっていました。
このバッテリーの過放電防止の閾値は8Vなのですが、運用中瞬間的に閾値を下回ったのかもしれません。
2021歌垣山/バッテリー
帰宅後からずっと充電してますけど一晩経ってもまだ充電中。

次にチューナーを見てみました。
2021歌垣山/チューナー
ポリバリコンのケースが溶けて穴が開いていました。
チューニング時に誤って30W突っ込んでしまったので、ポリバリコンのすぐ横にあるSWRインジケーターの抵抗が発熱し、ポリバリコンを溶かしたものと思われます。
う~ん修理しないといけませんね。めんどくさ(^^;
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。