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MX-P50M 故障

4月の頭に小金ヶ嶽で運用した際、MX-P50M(HFリニアアンプ)を接続したところ、どうも電波が飛んでいないような気がしてアレコレ確認していたらケーブルのコネクタが具合悪いようでした。
電波が出る以前に何も聞こえなかったり、聞こえたり。接触がわるいのかな?と思いあまり使わずじまいでした。
折角重たいバッテリーを担ぎ上げたのに(^^;

帰宅後コネクタをバラシてみたところ芯線側と網線側が接触していました。
修正してMX-P50Mを繋いでみたところ正常に受信できるようになったのでOKと思ってそのまま収納。

MX-P50M/40m
S2S QSO Partyが近づいてきたので念のため出力を測定してみたところ各バンドとも20W程度しか出ていません。
MX-P50Mのローパスフィルターの切替スイッチを一段上に動かしてやるといつも通り30W強出ました。
なんでかな~と考えながら何気なく切替スイッチを動かしていると10MHzで切替スイッチを40mに合わせるとなんと100Wを超えました。ビックリ。


どう考えてもおかしいのでMX-P50Mの裏ブタを開けてみると
MX-P50M/焦げ
終段の周りの抵抗が焦げています。
とりあえずテスターを当ててみたところ、両サイドの抵抗は問題ありませんでしたが、真ん中の抵抗が0Ω  死んでるみたい・・・

山の上で芯線と網線が短絡した状態で長時間CQを出していたからでしょうか?

仕方ないので回路図を見て規定の抵抗を発注しましたが、とてもQSO Partyには間に合いそうにありません。
元々、S2S QSO Partyの為に導入したのに、コロナ禍で軒並みQSO Partyが中止になり出番がなくほとんど使えずじまいです。
折角のタイミングでこんな事になるとは~

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コメント

焦げ抵抗

私のMXもこの抵抗が焦げて0Ωでした。
これは25Ω抵抗で良いのでしょうか?
正確な定格もわからず。。。
どちらに発注されましたか?
買い方が分からなく困っています。

Re: 焦げ抵抗

Shibakenさん

こんにちは。
24Ωではないでしょうか。
一応抵抗は交換してみましたが状況は全く変わらず、私の手には負えないと思ったのでもう一台購入しました。

焦げ抵抗の原因

かつおさんがムリなら私には到底さらにムリです。
私の焦げ原因として考えられる事としては。

IC-705にMXとアンテナチューナー(Z100Plus)を接続して使っていたのですが。
MX耐入力5Wに対し出力5W設定にて運用。ここまでは良いのですが。
IC-705とZ100Plusをコントロールケーブルでつなぎ、
IC-705のチューンボタンを使いキャリア発射してチューニングしておりました。

IC-705には設定にてアンテナチューナーを選択できるになっております。
"AH-705"か"その他"を選択できます。当然"その他"で使っておりました。

後からメーカー問合せで判ったのですが、IC-705は運用出力に関わらず、
チューン用キャリア出力は、"AH-705"が5W "その他"が10W固定。のようです。
私はガンガンチューナーボタンを押して10WキャリアをMXに送り込んでいたようです。さあ。私も2代目MXを注文しようかなぁ。

Re: 焦げ抵抗の原因

Shibakenさん

IC-705のチューン時の送信出力は5W、10W固定なんですね。
改めて取説読んでみましたが、その他の方は記載されていませんね。
その他を選んでも内蔵バッテリー運用時なら5Wなのかな?チョット不親切ですね。
私も気をつけます。
ありがとうございました。

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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。