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千ヶ峰(SOTA JA/HG-022)

昨日、兵庫県多可町の千ヶ峰(標高1005m)へ行ってきました。
(山頂が神埼郡神河町と多可郡多可町の境になっています。今回は多可町側での運用です。)
標高750m付近の峠まで車で行け、尾根伝いにハイキング気分で登れます。駐車場から山頂まで50分でした。
峠の駐車場への車道はGoogle Mapや地理院地図などでは出ていませんが、ちゃんと舗装されていますのでお勧めです。

山頂に着くとバズーカのような望遠レンズを抱えた方がおられたので話を聞くと、ここは雲海が良く見れる場所だそうで
毎週のように早朝から登っておられるそうです。
私が登った時刻にはすでに雲海は無くなっていましたが、景色が素晴らしかったです。

山頂は比較的広いのですが東西に細長いので他の登山者の邪魔にならないように山頂の縁に6m~40mのギボシダイポールを展開しました。

9時頃山頂に着き、ひとしきり景色を眺めた後、アンテナ、リグの準備をしていましたが、この日は氷ノ山(JA/HG-001)から430MHzSSBの運用があるとの情報があったので、ハンディー機をつけっぱなしにしながら準備をしていると聞こえてきました。
慌ててFT-817NDにRH-770を繋いで呼んだところ一発でとっていただけました。この日の目的の一つ完了。
KENWOOD TH-D74は各バンドCW,SSB,AM,FM受信できるので便利ですね。

14MHzから運用開始しましたが、全く応答無くRBNにも拾われておらず飛んでいないようなので、21MHzに移動するとVK各局から呼ばれVK1,VK4,VK5,VK6,VK7と広範囲のオーストラリアから呼ばれました。
VK各局からいただくRSTレポートもいつもより良く、何ワットで送信しているのかと聞かれました。
しばらくするとVK1/AC-044でSOTA運用していたVK1DA/Pから呼ばれS2Sできました。
それでもRBNには拾われておらず、国内も沖縄だけでしたのでごく一部にしか飛んでいなかったのかもしれません。
その後7MHzCWに移りましたが数局交信いただいただけでした。バンド内も割と静かだったのでコンディション良くなかったのでしょうね。
その後18MHzで数局交信し、24MHz、10MHz、28MHz7MHzとウロウロしましたが、全く呼ばれませんでした。
21MHzを運用していた10時前後だけ海外伝搬が良かったようで、後はダメダメでした。
とは言いながらも、ここのところコンディションが悪く、ストレスのたまる運用が続いていたので久しぶりに多くの海外局から呼ばれてそれなりに満足できました。もう少し良くなってくれるといいのですが・・・。

〈運用結果〉
 21MHz CW 8局(JA2局、オーストラリア6局内S2S1局)
 7MHz CW 6局(すべてJA)
 18MHz CW 3局(JA1局、オーストラリア1局、フィリピン1局)
 430MHz SSB 1局(S2S)


千ヶ峰/地図
西脇市からR427を北上すると、左手に杉原谷郵便局が見え、千ヶ峰登山口の看板が見えます。
郵便局横を左に入っていくと杉原谷小学校の前を通り、そのまま道なりに進んでいくとグングン山を登り標高750m峠の駐車場に到着します。

千ヶ峰/看板
郵便局横の看板です。

千ヶ峰/道路
こんな感じの道が峠の駐車場までつづきます。

千ヶ峰/駐車場
駐車場です。左奥が登山口です。

千ヶ峰/案内図
駐車場にある案内版です。ハイキングコースですね。

千ヶ峰/ベンチ
途中にある屋根付きのベンチです。

千ヶ峰/登山道
登山道もよく整備されています。

千ヶ峰/山頂
山頂、かと思いきや少し先に三角点がありました。

千ヶ峰/石碑
テッペンの石碑、この足元に三角点がありました。

千ヶ峰/三角点
三角点です。

千ヶ峰/山頂の様子
山頂の様子です。東西に長細く、ベンチが設置されています。

千ヶ峰/シャック
本日のシャック 一番ボロイベンチを拝借。

千ヶ峰/南側
南側の景色です。

千ヶ峰/東側
東側、登ってきた方角です。

登山客が居なくなったら7MHzSSBと思っていましたが、人気の山のようでお昼を過ぎても登山客が途切れることは無く、キリがないのでQRTとしました。
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。