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生石ヶ峰 (SOTA JA/WK-027)

本日は和歌山県海草郡 紀美野町の生石ヶ峰(JA/WK-027)標高870mへ行ってきました。
本来なら三連休なので泊りがけで数か所回りたいと計画していましたが、生憎天気予報は雨。
ということで近畿圏内で比較的天気のよさそうなところを探していると生石高原辺りがなんとか午前中は持ちそうな予報でしたので、早朝から行ってきました。
ここはススキで有名な高原で私が紹介するまでもないので詳細は省きますが、駐車場から山頂まで約15分程です。
一面のススキの原できれいなところです。山頂までの道もススキを保護するためにロープが張られています。
今日の時点ではススキの穂はまだ開いていませんでしたのでもう少しすると大きなレンズ付きのカメラを持った方々が押し寄せるのでしょうね。

早朝駐車場に着いた時点でかなり風が強く、アンテナを上手く立てられるか心配しましたが、幸い雨雲は全く見なかったので、雨さえ降らなければなんとかなるかと登りました。
山頂に着くと、じっと立っていられないほどの風が吹き荒れており、少し風下側に下ったところで運用できる場所は無いかと見まわしましたが、登山ルート以外は入れないようにロープが張ってありますので、山頂以外では運用は難しいです。
また、山頂もそれほど広くは無いので7MHzフルサイズDPを展開するのは少しキツかったのですが、無理やりギボシダイポールを展開し運用開始しました。(風の影響を考えて通常より給電点を少し低めにしました。)

で、本日の運用ですが、8時半頃14MHzからスタートしたところ、アメリカ西海岸、ニュージーランドから呼ばれ、気を良くしていましたが後が全く続きませんでした。
18MHzも14MHzと同じニュージーランドの局だけで、全く呼ばれないので、21MHzに移ると海外局から立て続けに呼ばれました。
ただ、21MHzに移った時点で雲行きが怪しくなってきており、早めに7MHzで国内交信しようと早々に切り上げました。
7MHzを覗くと上から下まで隙間が無く、空き周波数を探すのが大変なほどで、国内はかなり開けていたようです。
ただ、CWの周波数はノイズが酷かった為、SSBにて運用開始しましたが、1局交信した段階で霧雨が降りだし、3局目にはバラバラとかなり激しい降り方になってきたので9時半頃大慌てで撤収しました。

天気予報では午後から雨となっていたので少し早めに降りだしたのかと思って撤収しましたが、駐車場まで戻ると雨は止んでしまいました。もう少し粘ったらよかったかなと悔やまれますが、少しコンディションの回復を感じられた運用でした。

本日の交信
14MHz CW 2局(ニュージーランド、アメリカ西海岸各1局)
18MHz CW 1局(ニュージーランド1局)
21MHz CW 5局(オーストラリア3局、ニュージーランド1局、アメリカ西海岸1局)
7MHz SSB 4局(JAのみ、内S2S1局)

生石ヶ峰/駐車場
朝7時頃の駐車場 まだ誰も居ませんが、10時には満車になってました。

せっかくなのでススキの写真を少々
生石ヶ峰/ススキ1

生石ヶ峰/ススキ2

生石ヶ峰/ススキ3

生石ヶ峰/ススキ4

生石ヶ峰/ススキ5

生石ヶ峰/山頂
山頂です。

生石ヶ峰/三角点
三角点

生石ヶ峰/海
和歌浦湾が見えます。

生石ヶ峰/シャック
本日のシャック、エレメントの重さで竿がしなっているのではなく、強風でしなっています。

生石ヶ峰/霧
霧に覆われ雨の中撤収

生石ヶ峰/霧2

生石ヶ峰/森のパン屋さん
駐車場近くの売店に焼き立てパンを売っていたので購入。
生石高原の近くにある「森のパン屋さん」が毎朝焼き立てを運んできて販売しています。
山奥のパン屋さんですがすぐに売り切れる人気のパン屋さんです。一度お試しを。
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。