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EFHWアンテナの続き

本日は、作りかけでほったらかしにしていたEFHWのギボシエレメントの続きを作っていました。(過去記事
庭が狭くて14MHzまでしか作れず、ずいぶん長いことほったらかしにしていましたが、ようやく時間が取れたので近くの公園で10MHz、7MHzのエレメントを作ってきました。

以前の記事でも書きましたが、エレメントの長さが計算上よりもかなり短くなってしまいました。


周波数    1/2λ   出来上り  短縮率
28.1MHz   5.33m   4.38m    82.1%
24.9MHz   6.02m   4.97m    82.5%
21.1MHz   7.11m   5.36m    75.3%
18.1MHz   8.29m   5.98m    72.1%
14.1MHz   10.64m   7.22m     67.8%
10.1MHz   14.85m   9.37m    63.1%
 7.1MHz   21.13m   12.53m    59.3%

ホントにこれでいいのかな~?
試しに7MHzで岐阜で移動運用していた局をFT817ND2.5wで呼んでみたところ、579のレポートをいただきました。
以前14MHzまで作った際も2.5Wで国内は問題なく交信で来ました。
でもなんとなく半信半疑。

自宅に帰ってきて、現在エレメント用に使用している電線の短縮率を調べてみようと思いましたが、
特に測定機器もないので、1mの電線2本でダイポールを作ってアンテナアナライザーで測定してみました。
WFHW/短縮率測定
ダイポールアンテナのインピーダンスは73Ωとの事ですがチョット低め。だいたい66.7MHzに同調。

1/4λが1mであれば1λが4mなので周波数は300/4=75MHzですが、同調した周波数は約66.7MHz(短縮率88.9%)でした。
一般的に言われている短縮率よりもさらに短縮されていますが、それにしても今回のEFHWは短すぎ。
何が原因か判りません。
とりあえず次回運用時に使ってみます。

EFHW/出来上がり
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プロフィール

かつお

Author:かつお
3.11震災を機にアマチュア無線を始めました。
私立文系出身、事務方サラリーマンなので理屈は分からないですが、「とりあえずやってみる」であれこれ実験して遊んでます。